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今年度講座の感想を

23年度の講座の感想を受講生さんにお願いして書いていただきました、ありがとうございました




「読み聞かせを始めたばかりです。

基礎からきちんと学びたいと考えていましたので願ってもないセミナーでした。

読みきかせの大切さ、難しさ、楽しさを知るいい機会となりました。メンバーの読み手のそれぞれの持つ魅力とた

くさんの絵本も知る事ができ楽しめました。

コツコツ続けて絵本の楽しさを伝えられるようになりたいと思います。ペンネーム:風花」

こんな講座があったら

絵本セミナーが終わったらいろいろ構想が膨らんできました

セミナーでは伝えきれない(あまり話せない)話しをする単発の講座があると面白いかなと、例えば


選書はこれで楽々、ネットの活用

つかみはこれで大丈夫

これでいいのか「読み聞かせ」の世界

読みさえすればいいのかなー



など、かなり週刊誌的なタイトルですが、これらは思っていてもあまり表ざたにならない話題です

こんなタイトルの話を聞きたい人がいるかどうかはわかりませんが

土・日のいずれか午前2時間だけの講座を一回だけで終わるパターンではどうでしょうね

興味のある人5人以上が集まれば開催してみたいものです

これは福島個人の構想でセミナー本体とは関係ありませんし、全く今のところは開催できるかどうかは未定です、念のため

福島はるお

受講生の皆様へ

23年度絵本セミナー受講生の皆様

全7回ご苦労様でした、講座の学びを生かせる日々がくることを祈ります

今後受講生のみなさんの活動状況をお知らせしたい方はこちらのブログを提供しますのでメールをください

読み聞かせメンバー募集

今日の読み聞かせ報告

読んだ絵本の感想・・・

などなどを受講生の交流広場的に活用したいと思います

不明な事はメールでご相談させていただきます

代表 福島

受講生さんからのメール

絵本セミナーが終わりポカンと穴があいたような気分になっていたのですが終わった日の夜、ある受講生さんからメールが届きました、本人の許可を頂きましたのでこちらに紹介させていただきます

以下メール本文

今日はどうもありがとうございました。いろいろな方との出会いがあり、今回のセミナーに参加し、本当に良かったです。
何といっても、素晴らしい講師陣と素敵なスタッフの皆さんのお陰で楽しい時間を過ごすことができたことが何よりでした。

特に福島さんの、飾らないお人柄とユーモアたっぷりの話し方に引き込まれました。普通のオジサンがどうして本の世界に引き込まれていったのか、もっともっと聞いてみたかったです。

今回学んだことを自分のできる範囲の中で、実践していこうと思っています。
来夏もぜひ参加したいと考えています。

スタッフの皆さんによろしくお伝えください。

受講生のひとりより

メールここまで

何と代表の福島まで褒めていただきました、なかなか代表職をやっていると人様にほめていただく機会がないのでとてもうれしいです

そして終わった日に来年のセミナーに参加したいと言うことで、これは今回のセミナーが本人にはいかに有意義な時間だったのかということになります

今回のセミナーは受講生が単に学ぶというよりは運営スタッフも共に学ばせてもらうことにありました、スタッフは全員このセミナーの過去の受講生で現在何らかの形で読み聞かせを実行しているメンバーなのです

よって講座の雰囲気にも運営側と学ぶ側にある種の一体感が生まれたと感じています、それは来年の受講を希望する人が今年の講座が終わった日に現れたことと、来年はスタッフとして参加してみたいと言ってくれた受講生がいたことにあります

このことから今年の講座が単に学ぶだけでなく、講座そのものを運営することにも魅力を感じてもらったのだと思います、なんてすばらしいことでしょうか、開催者としてこんなに幸せなことはありません、自分も過去5回参加していますが今回のような出来事は初めての事です、つくずく代表をさせてもらって良かったと思いました

来年のセミナーも無事に開催できるといいですねー

代表 福島はるお

23年絵本セミナー最終日

DSCF6834.jpg

DSCF6838.jpg



絵本セミナーもいよいよ最終日となりました、暑い夏から始まり今日は新潟市は冬型の天気で肌寒く会場も開始直後はひんやりとしていましたが開始と共にみなさんの熱気で暖かくなってきました

午前は過去の受講生で代表を含む三人で体験発表をしました、最初は図書館などで読み聞かせをされている人の発表、次に小学校で活動をしている人、何と自分の子どもが在籍している間に学校で読み聞かせをしたいと働きかけそれが現在も続いているとの事、まさに現場をそれも小学校と言ういかにも難しそうなところを自分達で行動をしていく過程の話はとても興味深く、印象に残った話となりました

最後に代表福島が保育園での活動の留意点を経験した話としてさせてもらいました、最後には質問も多数出てみなさんの知りたい事がたくさん出てきました

以下に自分の話のレジュメを掲載します



23/11/24 絵本セミナー 最終日
                              福島はるお

保育園などでの読み聞かせについて

1 まず自分が保育園で何のために絵本を読みたいかを決める
2 手紙・FAXなどでまず連絡をとる、直接訪問の場合は時間を考える
3 自己紹介とアピール (個人証明書) 経歴 講座受講 講演会など参加したこと
4 どの頻度で読み聞かせをしたいか、相手はどの頻度でやらせてもらえるか「確認書」
5 年間一回・月一回・週一回など、できれば週一回がのぞましい
6 ボランティアさんを迎える相手の立場を考えてみよう
7 保育士さんではない人達が保育園で絵本を読む意味とは?
8 社会常識を守る・特に日程や時間の直前の変更「自分の都合で」は現に慎む
9 決めたことはやりぬく

その他の場所
書店
ディサービスセンター



画像は体験発表と修了証書授与式です
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プロフィール

絵本セミナー

Author:絵本セミナー
にいがた絵本セミナー

市民団体「にいがた絵本セミナー」

非営利・個人レベルで委員が集まる
任意団体です

目的
子育て世代の父母が日常的に親子で絵本を楽しめるように、その意義や目的などをセミナー形式で行っています

2011年より毎年秋に様々な講師陣による講座を行っています



子育て中の皆さんを始め、絵本に興味がある方、子どもたちの未来を考える皆さん、
ぜひ絵本の世界を一緒に楽しみましょう

ご質問やメールはメールフォームよりお願いします

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